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- 6elementsとは -

< 6elementsとは >

人は未来に夢を託します。未来とは、今この瞬間の延長線上にあります。今ここを6elementsとは、陰と陽、木火土金水の五行に密教の「空」を加えた六行、そして万物自然界の法則・易経八卦をベースとしたセルフケアを主眼とするブランドです。自らの感性と知性を使い、物事の本質を洗い出し、自分にとっての真理を探究していく、その体験そのものが霊性の自立を促すと考えています。

6elementsの3つのメソッド - 芳香心理学™、リンパセラピー、ミネラルセラピー。 これらによって、ひとりひとりが自らを癒していくことが、集合意識を通じて周囲 をも癒していく基盤となります。癒し手である前に、まずはご自身がセルフケアと セルフヒーリングの達人になってください。

< 陰陽とは >
陰陽

この世の二元性や相対性をあらわし、数字では2が対応します。性質の異なる2つの作用をさし、それぞれは互いに助け合ったり、牽制しあいながら生命やエネルギーを未来へとつないでいきます。波の性質といいかえることもできます。陰陽の間でのバランスを意識し、中庸であることが大切です。

< 六行とは >
六行

木火土金水の五行に密教の「空」のエレメントを加えたもの。エレメントとは、万物自然界をつくっている最小単位のこと。仏教でいえば五行は形のあるもの=「色(しき)」、6番目のエレメント「空」は形のないもの、すなわち空(くう)です。六行とは、文字通り六つの行(ぎょう)であるとも考えられます。6elementsの行とは、苦行ではなく、楽しんでおこなう楽行(らくぎょう)です。これによって、自然に心身のベストコンディションが自然に整いやすくなります。六行に隠れている数字は、2(陰陽)と3(循環)です。五行は2+3=5という足し算でいくのかであり、六行は2×3=6で掛け算でいくのか、というバリエーションの違いです。

木:好奇心、のびのびしているさま
火:わくわく、情熱、笑い、楽しむことに貪欲であること
土:自分らしくある、アーシング
金:多様性、罪悪感の存在に気づいてゆるしていく
水:感情の量的側面への理解、清濁あわせもつ
空:自己信頼、コミュニケーションや情報の広がり

< 易とは >
易

「易」という文字は、日(太陽)と月から成り立っているといわれ、陰陽をベースとした世の中の様々な現象を、気象や地理条件の角度からとらえています。心の動きや運勢も月のみちかけのようにアップダウンがつきものですし、今ここを写真を取るように切り取る(4番目のエレメントである金の作用)ことで、この先どうなっていくのか、あるいはどうなりたいのか自分の内面を読み取っていきます。当たるも八卦というように、数字では4×2=8が対応します。八卦の卦のひとつひとつは、6本の「爻(こう)」と呼ばれる、陰陽をあらわす記号の組み合わせからできています。このため、易には、2、4、6、8という偶数の極意がかくされています。

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